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東京ミッドタウン、THE COVER NIPPONにてcaboの家具数点、展示中

先月より、東京ミッドタウンの「THE COVER NIPPON」にて、caboの家具を数点
セレクトしたものを展示・販売しております。

この度はご好評いただきまして、会期が延びましたので、
お近くにお立ち寄りの際はぜひぜひ、この機会にcaboの家具を間近でご覧ください。

▼詳しくはこちらより
東京ミッドタウン THE COVER NIPPON のご案内

第14回福岡産業デザイン賞

第14回福岡産業デザイン賞 スツール DAI シリーズ

先月行われた第14回福岡産業デザイン賞。

去年はIKOUシリーズを出展、今年はSTOOLのシリーズを出展させていただきました。

そして今回は、優秀賞をいただきました!大変光栄で、嬉しく思います。

お忙しい中たくさんのご来展、誠にありがとうございました。

hanoji スツール 台 木

tei スツール 台 木

これだけの工業製品があふれかえる時代の中。

決して多くはないけれど、
無垢材を使用した家具を愛でる種類の人たちがいらっしゃいます。

木は、環境の湿度変化に応じて、水分を吸ったり吐いたりします。

それを比喩して、

「木は生きもの」「木は呼吸する」

と言われたりもします。

 

その、”呼吸”する家具を”愛でる”というのは、要するに手間をかけてあげる、ということなのですが、

手間をかけた分だけ愛着がわくことってありますよね。人でもモノでも。

 

オイル仕上げの木の家具は、自然な木の風合いに触れられますが、

時間とともに自然に乾燥していきますので、四季のある日本では、

定期的にオイルを塗ってお手入れをしてあげることが必要です。

長年放っておくと、割れや反りが起こることがあるのです。

 

決して難しいお手入れ方法ではないのですが、

オイルを塗ると、表面に艶がでたり、色が少し変わったり、肌触りが滑らかになったり、、、と

毎日使っている家具だからこそわかる変化。

 

なかなか便利で効率的な現代だからこそか、そういう手間すら愛し、愉める人たちにとって、

ちょっぴりの心の余裕を生んでくれるのが、無垢材の家具なんですね。



すっかり秋も深まり、朝夕は肌寒くなっていましたね。
窓から入る風もどんどん冷たくなっています。

さて、caboの木のスツールたち、現在は展示会等で、
色々なお客様に実際に見ていただき、座っていただき、触っていただき。
ご来展いただいている皆様には大変感謝しております。

これから寒くなっていく季節、
ストーブでお湯を沸かしながら、木漏れ日にあたるちょっとした休憩時間。

日ごろ意識しない、何気ない時間を心地よく感じさせてくれる空気感。
主張しすぎることのない木のスツールは、木目の肌触りと少しの重量感で、
そういう時間を演出します。





会期:2012年5月7日(月)〜5月13日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:〒810-0022 福岡市中央区薬院1-7-12 セルクル薬院303




この度、第一回目となるcaboの展示会を開催致します。
会場には全ての商品が揃いますので、ぜひこの機会にcaboの家具たちに触れてみてください。
5月11日(金)は18:00より、レセプションを催します。どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

また、本展示会は、DESIGNING 2012 に参加しています。
今年のDESIGNING 2012のテーマ、「まちの教室」にちなんで、caboの家具ができるまでのアイデアスケッチや模型等も多数展示します。レセプションにはメーカーとデザイナーが全員参加しますので、商品や開発についてのご質問なども、直接受け付けております。

[展示会に関するお問い合せ先]
092-401-6100 シナガワデザインスタジオ

この度、新しい7商品を公開しました。
新商品は、ハンガーラック(IKOUシリーズ)と、スツールのラインナップです。

IKOU(衣桁)とは、今では少なくなった衣紋掛け・エモン掛けなどの、衣類をそのまま掛けておくための生活具のことをいいます。caboのIKOUシリーズは、その古来の衣桁をモチーフに、ハンガーラックや衝立としての機能を加え、シンプルなデザインで佇みます。

スツールは、木肌が優しいさわり心地の4点。フレームの脚で構成したスツールや、ハの字の形をしたスツールは、お使いいただくシーンに合わせたサイズ感で、さりげなく木のぬくもりを演出します。また、ファブリックと組み合わせたものなどもあります。



全商品の詳細は、Top,Productsのページよりご覧いただけます。

 



現在caboでは、オリジナルの商品開発をこつこつと進めています。
そしてもうすぐ、WEBにも一気に新たな8商品が加わります。
商品は、前記事の福岡産業デザイン賞に出展させていただいたハンガーラック4点に、
新しいスツールが4点。

そこで、公開前にせっかくなので、開発中の小話を・・・

caboの商品はすべて国内(九州)生産です。
ひと商品つくるに当たっては、まず完成形のデザインをおこし、
模型をつくり、試作をつくり、修正・改善点を見つけ出し、、、
というのを何度も繰り返す訳ですが、デザインをおこす段階ではいつも、
「日本の家では、、」 というキーワードが出てくるんです。

「日本の家」 とは、きっと私たちが生活の中で、当たり前に過ごしている空間。
特に和風の家でなくとも、マンションやワンルーム、もちろん一軒家でもよく見てみると、
その間取り、寸法、広さ、高さ、使い勝手などには、日本特有のものが散りばめられてることに気づきます。

その特有の空間の中で、家具に素敵な役割を持たせること。
素敵な使い心地はもちろん、素敵な使い方の提案を、どうカタチに込めるのか、を
毎回議論しながら、ついに公開まであとわずか。

といういところで、今回はデザインの視点での小話。

ちなみにcaboは、福岡を拠点に活動しておりますが、
5月には初の展示会の開催も予定しています。
詳細はまた決まり次第、告知させていただきますので、よろしくお願いいたします。





去年の暮れ、福岡で行われた第13回福岡産業デザイン賞に出展した際、福岡産業デザイン賞をいただきました。
出展しましたIKOUシリーズのハンガーラック4点は、日本の建具の技術を生かした構造でシンプルに作られています。

もうすぐHPにも、その他の商品を含めた数点がアップ予定になっております。


hiro
http://cabostore.jp/item_list01.html



sumi
http://cabostore.jp/item_list02.html



この度、caboの商品が二点、公開になりました。
床に近い座面と、高い背もたれを特徴に持つhiro、「すみっこ」にある奥まったスペースを特徴にもつsumi。
それぞれが造り出す空間を、是非ご覧ください。



先日ショールームにて、商品公開にあたっての写真撮影を行いました。

caboの記念すべき商品第一号はソファシリーズ。
日常を見つめなおすことで見えてきた発見を新しい発想に変えた、素敵なソファーが二点、
まもなく公開されます。

お楽しみにお待ちください。